熊本県N町の事例
i-MASTER運用方法
- 01 問合せ・パトロール
- 住民からの問合せやパトロールで発見した不具合をi-MASTERへ登録
路面の損傷等をパトロールで発見した場合もi-MASTERへ登録
- 02 対応・設置
- 現場の状況を確認し、措置を実施
対応状況をi-MASTERへ登録
- 03 日報作成
- i-MASTERから日報作成
i-MASTER導入効果
- i-MASTER導入前の課題
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- 現場の対応状況が、事務所内で確認しづらい
- 住民からの問合せの対応に、遅れや漏れが発生している
- 現場対応の日報の作成に、時間がかかる
- i-MASTER導入後
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- クラウドサービスにより、登録状況がリアルタイムで提供される【リアルタイム性】
- タスク管理で課題の対応状況を確認可能【タスク管理機能】
- i-MASTERに登録した写真や対応内容が日報として出力できるので、事務所内での作業が軽減された【日報出力機能】
インタビュー
- 01 i-MASTERを知ったきっかけを教えてください。
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インフラメンテナンス国民会議主催のマッチングイベントで知ったことがきっかけです。
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02
導入にあたり、選定の基準とされたポイントを教えてください。
また、結果的にi-MASTERを導入することになった決めては何ですか? -
- 情報のデジタル化により、効率的な道路の維持管理ができるようになる点
- タスクや課題の優先順位付けが容易になり、その後の予算措置に活用できる点
- 舗装の劣化診断や補助事業の活用に繋がるシステムである点
操作性や維持管理の効率化が実現できることはもちろんのこと、マッチングイベントに同時に出展していた他社と比べ、価格面で手ごろに導入を開始できる点が大きかったと思います。
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03
年間・月間の対応件数(問合せ件数、日常管理対応件数等)
について教えてください。 -
i-MASTERの登録件数=年間・月間対応件数と考えており、別途i-MASTERに登録していないものも含めた対応件数のカウントはしていません。
- 04 日常管理はどのように行っていましたか?
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紙ベースでの管理を実施していました。
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05
日常管理を行う中で困っていることや課題はありましたか?
また、導入後と比較して、時間や手間がかかっていた作業があれば教えてください。 -
紙ベースでの管理の時は、情報の蓄積量が多くなると資料の中から必要な情報を探し出すことに対して手間がかかっていることに、課題を感じていました。その際、タスクに対して実施した時期を忘れてしまうことやどれくらいの頻度で補修しているのか等の把握が容易でないため、最終的には予算措置の問題にまで発展することもありました。
- 06 日常管理の中でi-MASTERの運用方法を教えてください。
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現場で課題を発見次第、i-MASTERに位置情報、写真を登録し、現場で詳細な内容まで記録するようにしています。帰庁してからは、未対応などの継続的なモニタリングが必要な事象のみ日報として出力して決済にまわしています(対応済みの課題についは、決済にまわしていない)。これは、2週間に1度のパトロール、住民からの問合わせ対応それぞれ同様の流れです。
- 07 実際にご利用いただいてみて、i-MASTERの使い勝手はいかがでしたか?
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これまではデジカメを現場に持っていき、その後の写真データの保存・整理作業が非常に煩雑に感じていましたが、i-MASTERは非常に現場での操作性も良く、位置情報と写真・課題の内容が全て紐づいて情報が蓄積されるので、非常に使い勝手が良いと感じています。
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08
導入いただいてから便利になったと感じる点、便利と感じる機能を具体的にお教えください。
また、i-MASTERを導入し、現場の社員の方から反響などはありましたか? -
現場で、i-MASTERのアプリを開いてからすぐにゼンリンの地図が出てくるのですが、地図上で未対応の課題が一目でわかるようになったので、現場でもどこが対応箇所なのかすぐに判別でき、非常に便利だと感じています。また、町全域でみたときにどこのエリアで未対応箇所が多いのかがわかることも利点に感じています。
- 09 改善してほしい部分やこんな機能が欲しいなどご要望があれば教えてください
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N町全体の職員でも定期的な道路パトロールがあり、建設課の方で課題の集約をしています。 現状i-MASTERが1台しかないことや建設課以外の職員が個人の携帯端末にi-MASTERアプリを入れていないために、現状ではまだ建設課に紙ベースで情報が来ているため、そこもi-MASTERで完結できるようになれば非常に効率化が図れると考えています。
